「兄の影響で、印刷技術士の道へ」

中越印刷株式会社 取締役・工場長 田中 大稔さん <39期生>

今の仕事について教えてください。

現在は、印刷技術士として、毎日商品を印刷するだけでなく、印刷機が正常に稼働するように管理する仕事もしています。私が就職した会社は、商品パッケージの印刷が中心。品質がものすごく重要になってくるので、毎日、印刷機の状態をチェックしながら仕事をしています。

JPAで学んだことを教えてください。

実は兄が印刷会社で働いていて、色々と仕事の話を聞き、印刷に興味をもったのがJPAに入学したきっかけでした。JPAでは、印刷機を一人で回せるようになるために操作方法などを学ぶ実習の授業もあり、実際に印刷会社で使われている印刷機資材を使いながら学べるので、知識と技術がしっかり身につきました。

今の仕事のやりがいを教えてください。

この仕事のやりがいは、商品がお店に実際に並んでいるのをみて、自分のやっていることが誰かのためになっていると実感したときです。
あと、納期管理もしっかり行っているので、お客様に迷惑をかけないようにできたときです。だからいつも仕事が定時に終わるので、自分の時間もしっかりとれるので、充実しているなと思います。


「JPAで学んだ印刷知識を活かし、企画やディレクションも!」

フュージョン株式会社 プロモーションディレクター 後藤 僚太さん <40期生>

今の仕事について教えてください。

今は、いろんな印刷物の企画を考えることができる広告代理店で働いています。主な仕事は、ダイレクトメールやホームページ、アプリのデザインをメインに、企画からディレクション、制作までをメインに行っています。

JPAで学んだことを教えてください。

JPAでは、印刷に関わるすべての工程を学べます。企画、デザイン、印刷、加工、納品まで体系的に学べたことは、今の仕事にも活かされていますね。

今の仕事のやりがいを教えてください。

この仕事のやりがいは、お客様の目的を達成しつつ、その先のエンドユーザーのニーズに合ったダイレクトメールを制作できたときがもっともやりがいを感じる瞬間ですかね。自分自身やチームメンバーの持つ知識を活かして、「適切な」ターゲット選定、クリエイティブ制作を心がけています。 なかなか企画がまとまらず辛いときももちろんありますが、JPAで学んだことを活かして、日々仕事に取り組んでいます。


「JPAでの2年間で、“やりたい仕事”が見つかる!」

株式会社グーフ 営業企画担当 木村 祐太郎さん <41期生>

現在の仕事について教えてください。

印刷会社に向けて、工程をスムーズにしてミスを防ぐシステムの、提案・導入・アフターサービスなどを行う会社で働きながら、将来実家の会社を継ぐために必要なノウハウやスキルを勉強させていただいています。

JPAで学んだことを教えてください。

大学を卒業するときになにもやりたいことがなく、ふと父が経営しているパッケージの会社に興味が湧きました。家業を継ぐために印刷を学べるこの学校に入学しましたが、最初は不安でいっぱいでした。しかし、JPAで印刷について学ぶうちに、紙に関わる仕事のやりがいや面白さを少しずつ理解していくことができました。

今の仕事のやりがいを教えてください。

今の会社で扱っているシステムは、海外のもの。なので、ソフトに関する問い合わせはすべて英語なので大変です。でもお客様から「ありがとう」というお言葉や信頼をいただけることが、やりがいにつながっています。